2011年7月10日日曜日
























7/9
FLAKEでCuz Me PainのVAのレコード購入。

こないだの:visitedの新曲もめっちゃ好きやったし、
Cuz Me Painのレコード全部集めたいなはわあああ。



The KeysとTrafic Lightsの7インチも欲しかったなぁ(KANEKURE)






Love action, WHITE/BLACK and haikara presents,
"TBA/Orland Split 7" release tour EX! "

久々にライヴに遊びに行きました。

何か奢りに奢られて奢られまくって飲みまくりで
何かもう皆々様、ホントお世話なりまくりで、
ありがとございます(敬礼)
今宵もジーコさんに足向けて寝れないです、、、

念願のORLANDがもうお祭り騒ぎで汗かき過ぎて
前髪がアレな感じになったりで、もうあと二年は童貞でもいいかなって、、、

ドMの年下にドSのフリしてイジめられたい痴ックさんとか
東京インディーシーンのネットアイドル、whamさんとか
やまべさんとかりぃちさんとかコジマさんとか
TLでお馴染みの方とか
あすかさん、かちゃんさん、ヨウさん、あかねさんetc
激さしぶな面々とか初見プレイのお姉さんとか
ムラさんとか亀井さんとかちゃやさんとか太一さんとか
他にもたくさん色んな方に会えたりで楽しかったれす(^q^)

亀井さんに「小さい稲見じゃねぇか!!!」って
 一年ぶりぐらいに声かけられたよ、、、


















素敵なお姉さん多くて目のやり場に困ったな。
半裸のお姉さんいたし。

受験終わったらあすかさんたちの企画で
DJやらしてもらえるかなぁって、、、(淡)

ムラさんが高校生ってことで
ORLANDのトートバッグくださって
もう何かまじありがとうございました、、、
これからレコードこれに入れようっと。

ムラさんのビデオにサマーオブラブ感じる時代来るって 話
目から鱗だわ・・・みたいな。
ガラクタ同然で売られてるヴィデオをアレしよかな、みたいな。

 ていうかヒラケンさんに
「リッキー君もこないだDJやったんだよね」って言われて嬉しかったな。

何かもうごっつ箇条書きの取りとめのない日記で
何かもうアレな感じなんで最近聴いてる音楽でも貼って締めようかなって。



bikinikill by wearemoscowclub

曽我部恵一 feat. PSG - サマー・シンフォニー Ver.2 (リズムステップループス”須磨シンフォニー”MIX) by rhythmsteploops

2011年6月4日土曜日

体育祭

 俺たちの体育祭が終わった。
 (ビビと別れながら)

 相変わらずクラスに馴染めない僕ですが
皆のおかげで楽しむことが出来ました。

打ち上げの席では
あの頃はよかった、やり直したい、など
ノスタルジーな話題ばかりで
高校生活が終わることを改めて実感しました。
こうやって皆とバカなことを出来るのも
あとちょっとなんだ、と思うと
少し寂しくなります。
でも終わりが近いからこそ
三年生は 何事にも一生懸命に
取り組めるのでしょう。







驚くぐらいにいつものメンツとの写真しかなかった。。。

oz #2


I Know I Know [TBA Neon Fantasy Remix]/ Nu Clear Classmate
Catch It!/The Brixton Academy
Wait And See/Holy Ghost!
Take Me Over/Cut Copy
Yau/Orland
Baby I'm yours feat. Irfane/Breakbot
Physical graphity(tofubeats disco mix)/イルリメ
朝が来るまで終わる事の無いダンスを/tofubeats feat,dj newtown

B2B
職質やめて!/ ECD


先月のGWにOZにて初DJ筆卸ししてもらいました。
事前の練習の少なさも祟って、へなちょこDJでした。
周りが色々教えてくださる人たちで良かったなぁ、と。

相変わらずジーコさんにはお世話になりまくりです。

2011年5月3日火曜日

there will be blood

 ゼア・ウィル・ビー・ブラッド













強欲な人間不信の石油で一代で財を築き上げた男が
家族という繋がりを求めるも
持ち前の頑固さとツンデレで全て断ち切ってしまう
迫力の158分全く退屈させない凄まじく濃厚な物語。

冒頭の台詞のない20分には
原始的な全ての始まりを予感させ、
2001年宇宙の旅の最初のシーンを思い起こした。
というか時たまに流れる不気味な音楽や
独特の構図からはキューブリックを思い起こせずにはいられない。

主人公であるプレインビューが追い求め続けた黒い血である石油が
最後に本物の血を彼に流させ、そして唱える
「終わったよ。」
という台詞はこの骨太の物語の終わりを告げると共に
イーライ神父との因縁、
彼の闘争の人生、徹底した人間不信、
全てに終わりを告げる言葉である。 

徹底的に個人主義で資本主義なプレインビューからは
現代社会のシステムを想起させる。
家族を切り捨て、成功していく
イーライも同じく個人主義者であり
だからこそ
彼らは互いに理解し憎悪し対立していくのではないだろうか。
二人は表裏一体で 
民衆を扇動するイーライに自分の醜さを見い出し 
つまり彼への怒りは歪めんだ自己嫌悪であり
最後に流れるイーライの血は自分自身の血であり、
だからこそこのとき彼の物語は終わりを迎えるのだ。 
 

劇中に女性がほとんど描かれないのは
彼の強欲の対象が女性ではないことを象徴しており、
彼の強欲の目的は全くわからない。
というか目的はないのだと思う。
そして彼が強欲になったきっかけも描かれない。

この濃厚だけれども空っぽの男の
スタートもゴールもカタルシスすらもない
ある種の虚無を感じさせる一代記は
社会全体に漂う未来への閉塞的、虚無的な雰囲気の
現代社会を象徴し見事に皮肉っているのではないだろうか。

現代アメリカを席巻する福音派と
イーライを重ねずに重ねずにはいられない点も
極めて現代的である。
彼がプレインビューに強制されて神の不在を叫ぶシーンには
熱心的な宗教家に胡散臭さしか感じない私には
爽快なシーンであったが、  

1900年初期を舞台としながらも
現代にシンクロするだけでなく、
普遍的な金と欲望という原罪を描き切った
本作はクラシックにド直球の傑作。

日本では過小評価されているように思えるが
間違いなく映画史のド真ん中に突き刺さる大傑作だ。

この作品を経たポール・トーマス・アンダーソンが
一体次にどんな映画を送り出すのか?
楽しみにするなとうのは無理な話である。