I bet you twinkle開催地の
地下一階までの道のりがわからない方へ送る
猿でも分かる地下一階への道のり講座
最寄駅は長堀駅ですが、
心斎橋駅から一駅のため、
そんな短い距離の為に電車賃払うの嫌だろうと察して
心斎橋駅からの道のりを案内しています。
まずは心斎橋駅は7番出口から出て下さい。
OPAのすぐ近くの出口です。
7番出口から出て、左へ向かって歩いて下さい。
この汚いツラをした下郎が指さす方向です。
少し歩くとぶつかる大きい通りを右折して下さい。
そしてひたすら真っ直ぐ向かってください。
途中でこんなに歩くの!?って不安になるかもしれませんが
その不安を乗り越えてください。
それはきっとオペラ「魔王」における
少年にだけ聞こえる魔王の囁きのようなものだから。
とりあえずこの不思議な形をした店を通り過ぎてからも
まだ真っ直ぐ歩いてください。
この可愛いピンクの像が描かれてる
エリートクリーニングの看板が見えたら
真っ直ぐ歩くの止めて左に曲がって下さい。
ゴールは近いです。
先ほどの写真で分かりづらかった為に
一応補足しておくと、
左へ曲がる、というのは
つまりこの交差点を渡る、ということです。
交差点を渡ると、真っ直ぐ突き進んでください。
人気のない空間が広がっいて
やだ、私、誰かに襲われないかしら、と思うかもしれませんが
それはただの自意識過剰です。
途中、左手に味一筋の店 中国料理「一風亭」がありますが
目もくれず真っ直ぐ突き進みましょう。
さらに途中、アロハカフェなども目に入りますが
これも無視しましょう。
大丈夫、ここまで来れた君なら
絶対に地下一階へとたどり着ける。
そして真っ直ぐ歩き続けた
その先に小さいですが、地下一階の看板があります。
(パーキングエリア密集地が目に入ったらすぐ近くです)
そこの階段を降りて、赤い扉を開けると、
そこが地下一階です。
一応、どうしても地下一階まで行ける気がしないの・・・
って人たちのために、当日、時間を決めて、
心斎橋駅から地下一階までを案内しようと思いますが、
大所帯になると動きづらいですし、
なるべ個々人で頑張って来てもらいたいです。
是非、I bet you twinkleに来て下さい。
卒業式の後に高校生活の最後の思い出を皆で作りましょう。
数年後に偶然会ったときに
「あのときは楽しかったね」「行ってよかったね」
そんな会話がされるような、思い出を共有できるような、
そんなイベントになります。
3/14は皆で盛り上がりましょう。
2012年3月2日金曜日
2011年9月19日月曜日
僕の肛門、ウンコするときに「ブチャヘンザ!」って音がする
喉の毛って知らない間に凄い伸びててビックリするよね。
夏休みも、目標にしてた模試群も、文化祭も終わり、
ここ一週間、何か頭が引き締まらず、机に向かいは眠くなる毎日で
自分の頬っぺたに平手喰らわせてます。
文化祭のことは友達が例の動画をようつべにうp次第、
ブログに書こうかな、と思います。
AVALON/Tate House Six Don’ts
この一カ月で圧倒的に聴いてる一枚。
恥ずかしながらAVALONのこともHARVARDのことも先月まで知りませんでした。
偶然見つけた動画があまりにも好み過ぎてJET SETで一番安かった奴、頼みました。
今、聴いても、めちゃいいんですけど、このCDが出たのが2007年だったこと考えると、
リアルタイムで聴いたときのが数倍かっこ良かっただろうって思わざるを得なくて少し残念です。
僕はラプチャーのこともクラクソンズのことも去年知ったようぐらい
ゼロ年代文脈を肌で感じずやって来た海外インディード新人なんで、
それが逆に2011年にAVALONに衝撃受けれるようになって良かったかもなぁ・・・
とか言ってるけど、インディ・エレクトロバンドで洒落てたら
迷わず飛びつく人間なんですけどね。
とりあえずAVALONもHARVARDも全部CD揃えたいです。
あとこういう海外っぽい音のバンド聴くといつも思うんですけど
やっぱり日本人だと無意識に贔屓目で聴いてしまう気がします。
コレ、アルバム収録曲じゃないですけど。
S.T./SUPER VHS
この人ら、何者なのか全然知らないし、
まだカセット買ってないしで全然アレなんですけど、
(ていうかカセットってダウンロードクーポンついてきますよね…汗)
ていうかチルってんのか何なのか、
この人らの音楽性掴めてないですけど、
CUZ ME PAINの人らと共鳴するところあるよね、そうだよね
みたいなノリで好きです。(適当感…)
okadadaさんのアンセム感溢れるDJ最強に観たいよお…
松井玲奈が一番可愛く映るのは結局、彼女のブログの写真だと思う。
水着とかは求めてない。ブログに映る普段っぽさが至高。
このTシャツ欲しい。
夏休みも、目標にしてた模試群も、文化祭も終わり、
ここ一週間、何か頭が引き締まらず、机に向かいは眠くなる毎日で
自分の頬っぺたに平手喰らわせてます。
文化祭のことは友達が例の動画をようつべにうp次第、
ブログに書こうかな、と思います。
AVALON/Tate House Six Don’ts
この一カ月で圧倒的に聴いてる一枚。
恥ずかしながらAVALONのこともHARVARDのことも先月まで知りませんでした。
偶然見つけた動画があまりにも好み過ぎてJET SETで一番安かった奴、頼みました。
今、聴いても、めちゃいいんですけど、このCDが出たのが2007年だったこと考えると、
リアルタイムで聴いたときのが数倍かっこ良かっただろうって思わざるを得なくて少し残念です。
僕はラプチャーのこともクラクソンズのことも去年知ったようぐらい
ゼロ年代文脈を肌で感じずやって来た海外インディード新人なんで、
それが逆に2011年にAVALONに衝撃受けれるようになって良かったかもなぁ・・・
とか言ってるけど、インディ・エレクトロバンドで洒落てたら
迷わず飛びつく人間なんですけどね。
とりあえずAVALONもHARVARDも全部CD揃えたいです。
あとこういう海外っぽい音のバンド聴くといつも思うんですけど
やっぱり日本人だと無意識に贔屓目で聴いてしまう気がします。
コレ、アルバム収録曲じゃないですけど。
S.T./SUPER VHS
この人ら、何者なのか全然知らないし、
まだカセット買ってないしで全然アレなんですけど、
(ていうかカセットってダウンロードクーポンついてきますよね…汗)
ていうかチルってんのか何なのか、
この人らの音楽性掴めてないですけど、
CUZ ME PAINの人らと共鳴するところあるよね、そうだよね
みたいなノリで好きです。(適当感…)
okadadaさんのアンセム感溢れるDJ最強に観たいよお…
松井玲奈が一番可愛く映るのは結局、彼女のブログの写真だと思う。
水着とかは求めてない。ブログに映る普段っぽさが至高。
このTシャツ欲しい。
2011年7月17日日曜日
解剖台の上のミシンと蝙蝠傘の出会いのように美しいアレ
デザインをシンプルにしてちょっとは読みやすくなったかな。
最近聴いて痺れたアルバム。
ダディ/どついたるねん
アホでしょ、この人たち。
このアホさ(褒め言葉)はソンソン弁当箱とか撃鉄とか、そこらへんのバンドに通じるものがあると思うのだけれども、その中でも飛び抜けてアホ、かつ凄いセンスがあるバンドだと思う。
「踊れカズダンスフォーギャングオブフォー」とか「ブラウン管の向こうで真矢みき」とか「死ぬまで頑張れマウンテンゴリラ」とか今年一番笑ったリリックだった。
もうパンツ脱いで走ってる感じ。
100%の解放感。
ざまあみろ世間。
どついたるねん超カッコイイ。
One Day Calypso/Alfred Beach Sandal
インディ・パンク・バンド、Moxa Deltaのフロントマンである
北里彰久のソロユニットの鳥獣虫魚からリリースされた作品。
まぁ僕はMoxa Deltaのことも鳥獣虫魚のことは全然知らないけど。
最初、聴いたときはカリブ海のトロピカルな風景が見えたけど、聴いてるうちに北欧の山麓やモンゴルの草原や夕方の商店街が見えたり、色々なところに連れて行かれた。
トクマルシューゴがバッグパッカーで旅したような雰囲気。
独特のリズム感とポップセンスと不思議な歌詞と。
この夏ハンモックでうたた寝しながら聴きたい音楽第一位。
最近読んで痺れた小説。
聖家族/古川日出男
読了と共に押し寄せる凄まじい満腹感と疲労感。
作家歴10年を飾ったのにふさわしい間違いなく古川日出男の最高傑作。(4年前の話やけど)
4年前からずっと気にはなっていたが大変な読書になるのが分かって敬遠していたのだが、
著者が今まで言及しなかった故郷を福島(東北)を舞台とした小説というのもあって、
311に彼が向き合わない訳がないと思っていたので、
これは読んでおかなければと思い、先月ようやく読んだ。
調べてみると、僕が思うずっと前に、震災が起こってすぐに、既に彼は動き出していた。
農業を営む実家は原子力発電所の事故の影響もあり、苦境におかれているという。
新潮2011年7月号に載っていた本作の外伝的物語である「馬たちよ、それでも光は無垢で」を立ち読みしたが、彼の故郷への想いはひしひしと伝わった。
日本史にドスンと横たわる時間と空間を四次元的に捕らえた作品。
相変わらずいくらでも掘れる面白い話が散らかっているのが彼の小説に立体的な印象を与えているのではないだろうか。
作中にヒップホップグループが出てきたけれど、この物語もまたサンプリング的表現であることを揶揄してると思う。
古川日出男には絶対ヒップホップを好きでいてもらいたい。
震災後に古川日出男がどこへ進んでいくのか。目が離せない。
Twitterで呟いた感想が界遊にRTされてて、かなりテンション上がりました。
そんな感じですかね。
We Must Become The Pitiless Censors Of Ourselves/John Mausがめっちゃかっこよくて痺れたり、ローラー・ガールズ・ダイアリー見て、エレン・ペイジって写真とかじゃ全然可愛いと思わないけれど、ふとした仕草とか表情とかが可愛くて、演技上手いんだなぁって思ったり。
最近聴いて痺れたアルバム。
ダディ/どついたるねん
アホでしょ、この人たち。
このアホさ(褒め言葉)はソンソン弁当箱とか撃鉄とか、そこらへんのバンドに通じるものがあると思うのだけれども、その中でも飛び抜けてアホ、かつ凄いセンスがあるバンドだと思う。
「踊れカズダンスフォーギャングオブフォー」とか「ブラウン管の向こうで真矢みき」とか「死ぬまで頑張れマウンテンゴリラ」とか今年一番笑ったリリックだった。
もうパンツ脱いで走ってる感じ。
100%の解放感。
ざまあみろ世間。
どついたるねん超カッコイイ。
One Day Calypso/Alfred Beach Sandal
インディ・パンク・バンド、Moxa Deltaのフロントマンである
北里彰久のソロユニットの鳥獣虫魚からリリースされた作品。
まぁ僕はMoxa Deltaのことも鳥獣虫魚のことは全然知らないけど。
最初、聴いたときはカリブ海のトロピカルな風景が見えたけど、聴いてるうちに北欧の山麓やモンゴルの草原や夕方の商店街が見えたり、色々なところに連れて行かれた。
トクマルシューゴがバッグパッカーで旅したような雰囲気。
独特のリズム感とポップセンスと不思議な歌詞と。
この夏ハンモックでうたた寝しながら聴きたい音楽第一位。
最近読んで痺れた小説。
聖家族/古川日出男
読了と共に押し寄せる凄まじい満腹感と疲労感。
作家歴10年を飾ったのにふさわしい間違いなく古川日出男の最高傑作。(4年前の話やけど)
4年前からずっと気にはなっていたが大変な読書になるのが分かって敬遠していたのだが、
著者が今まで言及しなかった故郷を福島(東北)を舞台とした小説というのもあって、
311に彼が向き合わない訳がないと思っていたので、
これは読んでおかなければと思い、先月ようやく読んだ。
調べてみると、僕が思うずっと前に、震災が起こってすぐに、既に彼は動き出していた。
農業を営む実家は原子力発電所の事故の影響もあり、苦境におかれているという。
新潮2011年7月号に載っていた本作の外伝的物語である「馬たちよ、それでも光は無垢で」を立ち読みしたが、彼の故郷への想いはひしひしと伝わった。
日本史にドスンと横たわる時間と空間を四次元的に捕らえた作品。
相変わらずいくらでも掘れる面白い話が散らかっているのが彼の小説に立体的な印象を与えているのではないだろうか。
作中にヒップホップグループが出てきたけれど、この物語もまたサンプリング的表現であることを揶揄してると思う。
古川日出男には絶対ヒップホップを好きでいてもらいたい。
震災後に古川日出男がどこへ進んでいくのか。目が離せない。
Twitterで呟いた感想が界遊にRTされてて、かなりテンション上がりました。
そんな感じですかね。
We Must Become The Pitiless Censors Of Ourselves/John Mausがめっちゃかっこよくて痺れたり、ローラー・ガールズ・ダイアリー見て、エレン・ペイジって写真とかじゃ全然可愛いと思わないけれど、ふとした仕草とか表情とかが可愛くて、演技上手いんだなぁって思ったり。
2011年7月10日日曜日
7/9
FLAKEでCuz Me PainのVAのレコード購入。
こないだの:visitedの新曲もめっちゃ好きやったし、
Cuz Me Painのレコード全部集めたいなはわあああ。
The KeysとTrafic Lightsの7インチも欲しかったなぁ(KANEKURE)
"TBA/Orland Split 7" release tour EX! "
久々にライヴに遊びに行きました。
何か奢りに奢られて奢られまくって飲みまくりで
何かもう皆々様、ホントお世話なりまくりで、
ありがとございます(敬礼)
今宵もジーコさんに足向けて寝れないです、、、
念願のORLANDがもうお祭り騒ぎで汗かき過ぎて
前髪がアレな感じになったりで、もうあと二年は童貞でもいいかなって、、、
ドMの年下にドSのフリしてイジめられたい痴ックさんとか
東京インディーシーンのネットアイドル、whamさんとか
やまべさんとかりぃちさんとかコジマさんとか
TLでお馴染みの方とか
あすかさん、かちゃんさん、ヨウさん、あかねさんetc
激さしぶな面々とか初見プレイのお姉さんとか
ムラさんとか亀井さんとかちゃやさんとか太一さんとか
他にもたくさん色んな方に会えたりで楽しかったれす(^q^)
亀井さんに「小さい稲見じゃねぇか!!!」って
一年ぶりぐらいに声かけられたよ、、、
素敵なお姉さん多くて目のやり場に困ったな。
半裸のお姉さんいたし。
受験終わったらあすかさんたちの企画で
DJやらしてもらえるかなぁって、、、(淡)
ムラさんが高校生ってことで
ORLANDのトートバッグくださって
もう何かまじありがとうございました、、、
これからレコードこれに入れようっと。
ムラさんのビデオにサマーオブラブ感じる時代来るって 話
目から鱗だわ・・・みたいな。
ガラクタ同然で売られてるヴィデオをアレしよかな、みたいな。
ていうかヒラケンさんに
「リッキー君もこないだDJやったんだよね」って言われて嬉しかったな。
何かもうごっつ箇条書きの取りとめのない日記で
何かもうアレな感じなんで最近聴いてる音楽でも貼って締めようかなって。
bikinikill by wearemoscowclub
曽我部恵一 feat. PSG - サマー・シンフォニー Ver.2 (リズムステップループス”須磨シンフォニー”MIX) by rhythmsteploops
2011年6月4日土曜日
体育祭
俺たちの体育祭が終わった。
(ビビと別れながら)
相変わらずクラスに馴染めない僕ですが
皆のおかげで楽しむことが出来ました。
打ち上げの席では
あの頃はよかった、やり直したい、など
ノスタルジーな話題ばかりで
高校生活が終わることを改めて実感しました。
こうやって皆とバカなことを出来るのも
あとちょっとなんだ、と思うと
少し寂しくなります。
でも終わりが近いからこそ
三年生は 何事にも一生懸命に
取り組めるのでしょう。
驚くぐらいにいつものメンツとの写真しかなかった。。。
oz #2
I Know I Know [TBA Neon Fantasy Remix]/ Nu Clear Classmate
Catch It!/The Brixton Academy
Wait And See/Holy Ghost!
Take Me Over/Cut Copy
Yau/Orland
Baby I'm yours feat. Irfane/Breakbot
Physical graphity(tofubeats disco mix)/イルリメ
朝が来るまで終わる事の無いダンスを/tofubeats feat,dj newtown
B2B
職質やめて!/ ECD
先月のGWにOZにて初DJ筆卸ししてもらいました。
事前の練習の少なさも祟って、へなちょこDJでした。
周りが色々教えてくださる人たちで良かったなぁ、と。
相変わらずジーコさんにはお世話になりまくりです。
2011年5月3日火曜日
there will be blood
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
強欲な人間不信の石油で一代で財を築き上げた男が
家族という繋がりを求めるも
持ち前の頑固さとツンデレで全て断ち切ってしまう
迫力の158分全く退屈させない凄まじく濃厚な物語。
冒頭の台詞のない20分には
原始的な全ての始まりを予感させ、
2001年宇宙の旅の最初のシーンを思い起こした。
というか時たまに流れる不気味な音楽や
独特の構図からはキューブリックを思い起こせずにはいられない。
主人公であるプレインビューが追い求め続けた黒い血である石油が
最後に本物の血を彼に流させ、そして唱える
「終わったよ。」
という台詞はこの骨太の物語の終わりを告げると共に
イーライ神父との因縁、
彼の闘争の人生、徹底した人間不信、
全てに終わりを告げる言葉である。
徹底的に個人主義で資本主義なプレインビューからは
現代社会のシステムを想起させる。
家族を切り捨て、成功していく
イーライも同じく個人主義者であり
イーライも同じく個人主義者であり
だからこそ
彼らは互いに理解し憎悪し対立していくのではないだろうか。
彼らは互いに理解し憎悪し対立していくのではないだろうか。
二人は表裏一体で
民衆を扇動するイーライに自分の醜さを見い出し
つまり彼への怒りは歪めんだ自己嫌悪であり
最後に流れるイーライの血は自分自身の血であり、
だからこそこのとき彼の物語は終わりを迎えるのだ。
劇中に女性がほとんど描かれないのは
彼の強欲の対象が女性ではないことを象徴しており、
彼の強欲の目的は全くわからない。
というか目的はないのだと思う。
そして彼が強欲になったきっかけも描かれない。
この濃厚だけれども空っぽの男の
スタートもゴールもカタルシスすらもない
ある種の虚無を感じさせる一代記は
社会全体に漂う未来への閉塞的、虚無的な雰囲気の
現代社会を象徴し見事に皮肉っているのではないだろうか。
現代アメリカを席巻する福音派と
イーライを重ねずに重ねずにはいられない点も
極めて現代的である。
極めて現代的である。
彼がプレインビューに強制されて神の不在を叫ぶシーンには
熱心的な宗教家に胡散臭さしか感じない私には
爽快なシーンであったが、
爽快なシーンであったが、
1900年初期を舞台としながらも
現代にシンクロするだけでなく、
普遍的な金と欲望という原罪を描き切った
本作はクラシックにド直球の傑作。
日本では過小評価されているように思えるが
間違いなく映画史のド真ん中に突き刺さる大傑作だ。
この作品を経たポール・トーマス・アンダーソンが
一体次にどんな映画を送り出すのか?
楽しみにするなとうのは無理な話である。
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